なぜ「ものづくり工房」を始めたのか?

なぜ「ものづくり工房」を始めたのか?

「これからAiが普及し、仕事や社会構造が大きく変わるのでは?」とのお話は聞かれたことがあると思います。
本当に大きく変わるの?と疑いたくもなる方も多いとは思いますが、Aiが普及する?と質問されるとほとんどの方々が「それはどんどん広がっていく」と感じられていると思います。
 そこから推測されることは、Aiにはできない事が今後の社会で貴重なものになり必要とされる事です。ではそれは何か?共感性、創造性などで、記憶や記録から推測できないことが重要視されていきます。ではその能力を、どのようにつけていくか?が大切だと考えています。

 その方法は、一つはスポーツだと考えています。例えばサッカーにしても、一つのルールの中で相手がおり、どう勝つか…。相手の動きなのか味方との連携なのか?それとも他の戦略なのか?…。明確な答えが無い中で、「勝ちたい気持ちがあるから」こそ考え、工夫し、行動することにより能力がついていくと考えています。
 また同じファクターのあるものとして、物づくりもあてはまると考えています。正解がなく探求し、考えに広がりがあるからです。そこに「ものを作る事が楽しい」という気持ちがあれば、スポーツでなくてもスキルが育つと考えています。

 もし運動はあまり好きではないが、「物をつくることが好き」というお気持ちをお持ちの方は、ぜひ一度お越しください。ここで得られる能力はすぐに見えるものでもなければ、効果かわかりやすく出るものではありません。しかしながら、大人になって社会に出たときに「何が好きかもわからない…」「何をしたらいいか分からない…」に対する力になることは間違いがないと思います。自分の頭で考え、行動し、時に失敗もし、でもやり遂げ…そして自分自身への力になる。これらの経験は何度でも何回でも経験すればするほど自信にもつながり、そこで頑張れた過去の自分は未来の自分を支えてくれるからです。

 楽しみながらものづくりをし、未来の自分につなげていきましょう!

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体験教室ありがとうございました。

2026.08.25
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